大変遅くなりましたが明けましておめでとうございます、2026年もいろいろとお世話になりますみし゛んかすです
今回はタイトル通り狂人向けの年末年始の過ごし方について書きました、向けと言うよりはどちらかと言うとただの自語りですが…
2025年は「馬撮り」として過ごしてきました、ならばせっかくだし大晦日までそれを貫き通してみね?ということで、12/26からなんと年明けた1/2まで関東に滞在してひたすら馬を撮っていました
そんな狂人の記録を今回も自己満&日記感覚で綴っていこうかなと思います
f3.5, SS1/1600, ISO4000
2025/12/24 名古屋競馬場へ
実家がヒョーゴスラビアにあるのですがそこを通り過ぎて何故か足は名古屋(正確には大阪)へ向かっていました、てめぇ様はクリスマスイヴに何してるんですか?という話は置いといて…
関西に前日入り(23日)してこの日は大阪のオタクハウスに泊めてもらい翌朝から名古屋へ

翌朝になって電車で移動

名古屋競馬場アクセス
名古屋競馬場まで何が大変かというとアクセスだ
自家用車がある人はそれで行けばいいだろうけど、そうではない場合は選択肢が主に3つになってくる(実質1つ)
- 無料送迎バス
- タクシー
- 近鉄蟹江駅から徒歩2時間 or 市バス&徒歩(1時間)
まぁ❸は今回論外として残るは2択
ただタクシーなんか余程じゃない限り使わなくていいし高いしでこれも実質論外として残る選択肢が無料送迎バスになってくる、マジで現実的な選択肢がこれしかない競馬場なのだ
アクセスがガチカスすぎますわよ!
実質唯一の選択して存在する無料送迎バスは以下の2つなので、お好きな方に乗ればいい
- 約40分「名古屋駅前(名鉄バスセンター)」
- 約25分「近鉄蟹江駅前」
重賞等が無い平場だとどちらから乗っても空いてるのだろうけど、ダートグレード競走になるとバスはかなり混むらしい(それも年末開催だと)
かなり時間に余裕を持って乗り場まで行くのもありだし、敢えて比較的空いてそうである近鉄蟹江駅まで行って乗車するのもありだ
ちなみにだが個人的には名鉄バスセンターの場所がかなり分かりにくかったので、時間に余裕は持っておいた方がいい
気のせいかな?名古屋って全体的に案内が分かりにくい気がする…俺が悪い?了解。
バス内部の写真までは撮ってないが観光バスに使うような大型バスだった、2便目で行ったけど割と空いてました(ガラガラってほどではないが)
つーわけでおはよう
初名競です
名古屋競馬場に到着

何というか一般客は動けるエリアが小さかった
ラチ沿いも「え?ここまで?」ってくらい
4角まで行こうとしたけどそこまで行けなかったヨ
スタンドもそこまでデケェ訳でもなく…園田とどっこいどっこいの大きさ?綺麗さは断然名古屋だった、数年前に改装移転して出来た競馬場だしね
Twitterで昔見かけたのが「ネット投票前提の競馬場」って感想で確かになと思った、キャパが小さいけどそもそもそんな客を入れる前提で建設してないかもしれない
2022年に名古屋市港区から弥富市に移転した「名古屋競馬場」 元々トレーニングセンターだった施設を競馬場に改築したことで周りは工場や企業倉庫だらけ。ただそのロケーションのおかげでナイター施設を充実させることに成功し、ネットでの馬券販売を大きく伸ばした。その分、現地の観戦施設は必要なものが限られた量あるのみでコンパクトな運営になっている
出典:https://yummyart.shintaro-amano.com/entry/2024/03/06/173000
昼間にラーメンを腹に詰めてきたので競馬場で何か食べたいとかは無かったのだが見た感じ飲食店がほぼ無い、常設レストランの「めしやん 金シャチ店」とデイリーヤマザキ(コンビニ)くらいかね?
あとはキッチンカーが何店舗か出展されていたが常設なのかは不明
マジで最低限しかない感じの場所だったのでもし行かれるなら事前に名古屋駅でご飯を食べてきた方がいいだろう
この日は昼から雨が降ったり止んだり
メインレースの時間はずっと降ってた

ロコモーション(左)とタイキフェアリーべ(右)

馬場のダートが田んぼと化してた
走る馬の足音が今までに聞いたことが無いような音だった、まるでコンクリートに強く叩きつけてるみたいな…

オシャレなメンコで好き

サラサラヘアー 1着
8Rの発走時間が18:00だったけど真っ暗
ナイターの時間でございました
メインレース
さてメイン10R
門別のスーパースターであるベルピット(重賞15勝)を見たくて名古屋に来ました、ホームの門別に行くのは大変だからここで見れるなら行くしかないよね?昨年は9着だったけど成長した今年は上位争いを狙えるはず…!!!
10R出走馬がパドック入りする5分前から止んでた雨が再び降りだして寒かったです、パドック最前で傘さしてる人が何人かいたけど後ろの人が見にくいし馬が驚く可能性もあるのでなるべく控えていただきたい…
今回のお目当てベルピットさん





いやぁカッコいい
勝負服柄のメンコの上にホライゾネット(目部分の網)付きメンコを着けていました、何というか威圧感がすごい笑


昨年3着のシンメデージー
実はこの馬も初めて会う


アピーリングルック

カズタンジャー

雨が降ってたのもあってラチ沿いは人が少ない
屋根があるスタンドにみんな集まってました



ベルピット返し馬、既にカッコいい
この時はまだホライゾネット着用
さてゲート開いてスタート
スタンド前を2回走るので1周目は…


もちろんベルピット、思ってた画角では撮れなかったけれどもレース姿を撮れて嬉しい
ホライゾネットは外してました(パドック~返し馬まで)
2周目は流石に勝ち馬を撮ります
わざわざ名古屋まで来てるので

この時はどっちが勝つか分からなかったので内側カズタンジャーにピント合わせました、そして次に外側アピーリングルックにピントを合わせて

画角がかなり好みですわ



松山弘平やっぱ上手ぇーよ
2025年はかなり乗れてた印象があるけどまさか年末にダートグレード競走勝つとはね、おめでとうございます!アピーリングルックは今回が重賞初挑戦初制覇、名古屋大賞典は割と出世レースなイメージがあるので今後に期待したい馬ですね
撮影した感想ですが名古屋競馬場は70-200mm(ナナニッパ)か300mm(サンニッパ系統)のレンズで十分だと思います、むしろ400mm以上は過剰な気がする
別日のレースだけどFFさんの作例
ちなみにこれ600mm単焦点(いわゆるロクヨン)で撮影した写真、これはこれでありかもしれないので500mmや600mmでチャレンジしてみるのもいいかもしれない
さて帰宅しよう、同様無料の送迎バスを乞食
10Rが19:20発走に対してバスの発車時刻が19:30だったので馬がゴール板に届いた瞬間右手にリュック左手にカメラを持って走りました、もう1本後にも便はありましたが20:15名古屋発の電車に乗らないと厳しかったのでこれしか無かったんです…
帰りは行きと違って死ぬほど混んでました
補助席も使用して満員レベル、定員MAX
なので名古屋グランプリor名古屋大賞典に行かれる方は帰りのバスに間に合うように気を付けてくださいな^ ~ ^
以上、名(古屋)大(賞典)受験編でした
写真的結果としては余裕の合格でしょう

大阪に戻ってからはマクドでナゲットとポテトを購入して男2匹でクリスマスイブパーティーしてました、うるせぇ別に寂しくないもん!

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